《ダイソー》振り出し竿は売ってない?2026年最新版!販売店を徹底調査

こんにちは、編集部です。

本日もご覧いただきありがとうございます。
「最近、釣りデビューを考えているけれど、道具を揃えるとなると結構なお金がかかるなぁ…」なんて悩んでいませんか?
そんな時に、とっても心強い味方になってくれるのが、実はダイソーの釣具なんです。

モコア
モコア
100円から手軽に始められるのは、初心者さんにとって本当に魅力的ですよね!

筆者も最初は「100円だし、まあおもちゃみたいなものかな?」なんて軽く考えていたのですが、実際に手に取ってみるとその進化にびっくりしてしまいました。
もし今すぐ探したいという方は、Google検索で最新の店舗在庫状況を確認してみるのも一つの方法です。
失敗したくない初心者の方でも安心して選べるよう、今回は2026年現在の最新事情を徹底的に調査しましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

記事のポイント💡

・ダイソーで振り出し竿は本当に売っていないのか
・なぜダイソーの釣具は店舗によって品揃えが違うのか
・ダイソーの釣り具を取り扱っている店舗の特徴
・大型店ならダイソーの釣具が見つかりやすい理由

ダイソーで振り出し竿は本当に売っていないのか

pro-ranking.jp
ダイソーキャンドゥ上州屋セブン-イレブン

振り出し竿の取り扱い比較(〇: 取り扱いあり 2店舗/×: 取り扱いなし 2店舗)

結論から申し上げますと、ダイソーで「振り出し竿」は売っています。

ただし、常に全店舗に在庫があるわけではないため、「せっかく行ったのに見当たらない!」ということがよくあります。

ダイソーの釣具コーナーには、他にもルアーやリールなど多くの商品が並んでいますが、竿類は特に人気が高く、入荷してすぐに売り切れてしまうことも珍しくありません。

実際にX(旧Twitter)でも、「近所のダイソーを5店舗回って、ようやく竿を見つけた」といった投稿が話題になっていました。

ダイソーの釣具ラインナップには、コンパクトに収納できる振り出しタイプ(ルアーロッド等)が存在します。

以下の表で、ダイソーで取り扱われている主な竿の種類と特徴を整理しました。

項目 内容
製品名 ルアーロッド(通称:ダイソーレンジャーなど)
価格 税込1,100円
特徴 コンパクトな振り出しタイプ、初心者でも扱いやすい
主な用途 穴釣り、足元のライトゲーム、堤防釣り

初心者の方が特に注意すべき点は、「すべての店舗で同じ品揃えではない」ということです。

もしお近くの店舗で見つからない場合、以下の手段を検討してみてください。

  • 公式アプリで近隣店舗の在庫を確認する(ダイソー公式サイトでチェック可能です)
  • 店員さんに「商品コード」を伝えて入荷予定を確認する
  • 釣り具の取り扱いが特に多い「大型店」に足を運ぶ

また、「本当に使えるの?」という疑問を持たれる方も多いですが、グラスソリッド素材の竿は非常にしなやかで、小さな魚でも引きを楽しむことができます。

壊れても買い直せる価格という点は、釣りをこれから始めたい方にとって非常に大きなメリットと言えるでしょう。

ミカエア
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店舗によってコーナーの場所も違うから、店員さんに聞くのが一番の近道ですよ!

なぜダイソーの釣具は店舗によって品揃えが違うのか

ダイソーの店舗には、広さに応じて「大型店」「中型店」「小型店」の3種類が存在します。

これが品揃えの大きな違いを生む理由です。

限られたスペースの中で、地域のニーズに合わせた商品を優先的に配置するため、住宅街の小さな店舗では、どうしても回転率の高い日用品がメインとなり、釣具コーナーが縮小、あるいは設置されないケースが多くなります。

また、釣具は季節商品としての性格も強いため、海に近い店舗やレジャー客が多い店舗では、春先から夏にかけて特設コーナーが設けられることもあります。

逆に、冬場はラインナップが絞り込まれる傾向にあるため、タイミングによって「前はあったのに今は置いていない」という現象が起きやすいのです。

さらに、ダイソーには「直営店」と「フランチャイズ店」があり、各店舗の店長さんが発注する商品を選んでいるという背景もあります。

釣り人口が多い地域の店舗では、熱心な店長さんが積極的に釣具を仕入れている場合があり、そういった店舗では思わぬ掘り出し物が見つかることもあります。

ねーね
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広い店舗に行くときは、まずはアウトドアコーナーを探してみてくださいね!

ダイソーの釣り具を取り扱っている店舗の特徴

釣具を確実に手に入れたいなら、やはり「釣具を強化している店舗」の特徴を知っておくのが一番です。

まず、釣り場や海辺に近いエリアの店舗は、観光客や地元のアングラーをターゲットにしているため、仕掛けや竿の種類が非常に豊富です。

次に、「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」が併設されているような、新形態の大型店舗も狙い目です。

こうした店舗は売り場に余裕があり、棚一つ分をまるごと釣具に充てていることも珍しくありません。

また、ショッピングモール内にある大型店は、ファミリー層のレジャー需要を見込んで、釣り具一式を揃えられるよう展示していることが多いです。

反対に、駅のすぐ近くにあるような非常にコンパクトな店舗は、お急ぎの日用品がメインです。

もしお近くの店舗で探す際は、外観だけでなく、公式サイトの「店舗情報」から売り場面積を確認し、なるべく大型店を中心に回るように計画を立てるのが、無駄足を防ぐための賢いコツです。

大型店ならダイソーの釣具が見つかりやすい理由

大型店であれば、棚のスペースに余裕があるため、初心者向けの振り出し竿だけでなく、さまざまな種類の「釣りエサ」や「仕掛け」、「バッカン」といった周辺アイテムまでまとめて陳列できます。

これにより、「ダイソーだけで道具一式が揃う」という環境が整っています。

さらに、大型店は物流の拠点に近い場合も多く、新作釣具が入荷するスピードも他の店舗に比べて早い傾向にあります。

SNSなどで話題になる新作リールや竿も、まずはこうした大型店から先行して並ぶことが多いため、流行りのアイテムをいち早く試したい場合は、迷わず大型店を選びましょう。

在庫の更新頻度も高く、もし売り切れていたとしても、次の入荷サイクルで再び店頭に並ぶ可能性が高いのも大型店の強みです。

店員さんの対応も慣れていることが多く、商品コードを伝えれば即座に在庫状況を検索してくれます。

効率よく釣具を探すなら、最初から大型店をターゲットにするのが、失敗しないための「鉄則」といえるでしょう。

モコア
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アプリを使えば無駄足が防げますよ!サクッと検索してみましょうね。

ダイソーアプリで店舗在庫を効率よく検索する方法

せっかくお店に行ったのに、「お目当ての釣具が売り切れていた…」なんてことは避けたいですよね。

そんなときに強い味方になってくれるのが、公式の「ダイソーアプリ」です。

実はこのアプリ、ただのポイントカード機能だけじゃなくて、在庫状況を検索するのにとっても便利なんです。

具体的な操作手順は、以下のステップで進めてみてください。

  • アプリを開いたら、画面の検索バーやメニューから「在庫検索」を選択します。
  • 探したい商品名(例:「ルアーロッド」や「ベイトリール」など)を入力します。
  • 現在地や、よく行く店舗から「店舗を選択」します。
  • 在庫状況が表示されます。

    「在庫あり」となっていれば安心ですが、もし「在庫なし」や「在庫わずか」の場合は、念のため電話で確認すると確実です。

筆者も以前、どうしても欲しいルアーがあってこの機能を使ったのですが、スマホで「在庫あり」と確認してから向かったので、無駄足にならずに済んで本当に助かりました。

ただし、アプリの情報はリアルタイムではないこともあるので、あくまで「目安」として考えるのが失敗しないコツですよ。

アプリの在庫情報はどのくらいの頻度で更新されるのか

「アプリで在庫ありって書いてあったのに、行ったらなかった!」という経験があると、情報の鮮度が気になりますよね。

ダイソーアプリの在庫情報は、基本的には1日1回程度の更新であることが多いです。

つまり、朝チェックした情報と、夜にお店へ行ったときの在庫状況がズレてしまう可能性があるんです。

特に人気の高い釣具や、入荷したばかりの新作などは、お昼過ぎには売り切れてしまうことも珍しくありません。

情報の反映頻度 1日1回が目安
注意点 店頭販売との間にタイムラグがある
確実な方法 「在庫わずか」のときは電話確認がおすすめ

もしどうしても手に入れたい商品で、アプリ上の表示が「在庫わずか」になっている場合は、来店前に直接店舗へ電話をかけてみるのが一番の近道です。

店員さんに「今、在庫はありますか?」と聞けば、バックヤードまで確認してくれることもあります。

少し手間かもしれませんが、確実にゲットしたいときはこの一手間が大切ですよ。

ねーね
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もし在庫がなくても諦めないで!取り寄せやネットストアも活用しましょう。

店舗に在庫がない場合の取り寄せは可能か

お目当ての商品が店頭に見当たらないとき、「取り寄せってできるのかな?」と気になりますよね。

結論から言うと、店舗によって取り寄せ対応ができる場合と、そうでない場合があります。

全ての店舗で必ず取り寄せができるわけではないため、まずは店員さんに直接相談してみるのが一番です。

その際、スムーズにお願いするためのポイントをまとめてみました。

  • 商品名だけでなく「JANコード」を伝える:バーコードの数字(13桁)が分かると、店員さんも探しやすくなります。
  • 大型店や直営店を狙う:路面店や大きめの店舗の方が、取り寄せ対応に慣れている傾向があります。
  • 電話で事前に確認する:わざわざお店に行ってから「取り寄せ不可」と言われるのを防ぐため、電話で一度聞いてみるのが賢いですよ。

また、取り寄せができたとしても、大元の倉庫に在庫がなければ手配できないこともあります。

「必ず手に入るわけではない」という点だけは、心に留めておいてくださいね。

筆者も一度だけ取り寄せをお願いしたことがありますが、そのときは入荷までに1週間ほどかかりました。

急ぎでない場合は、待つ楽しみができると思って気長に待つのもアリですよ。

ダイソーネットストアを活用して確実に入手する

店舗を何軒も回るのは体力的にも大変ですよね。

そんなときは、「ダイソーネットストア」を活用するのがとても効率的です!店舗の在庫状況に左右されず、スマホ一つで注文できるのが最大のメリットです。

ただ、ネットストアを使う際にもいくつか注意点があります。

  • 最低注文金額の設定:合計金額が一定以上(税込1,100円以上など)にならないと注文できないルールがあります。
  • まとめ買い向き:欲しい釣具だけでなく、日用品やキッチン雑貨などと合わせて注文すると、すぐに条件をクリアできますよ。
  • 在庫の波がある:人気商品はネットでも売り切れることがあるので、こまめにサイトをチェックしましょう。

ネットストアなら、重い荷物も自宅まで届けてくれるので、たくさん買い込みたいときには本当に楽ちんです。

釣り具の消耗品(仕掛けや針など)をストックしておきたいときにも、ネットストアはおすすめですよ。

モコア
モコア
再入荷のタイミングは店員さんも分からないことが多いので、こまめなチェックが鍵です!

ダイソーの釣具が再入荷するのはいつ頃が多いのか

「いつ行けば再入荷しているの?」というのは、釣り人なら誰しもが思う疑問ですよね。

実は、ダイソーの釣具の入荷スケジュールは、店舗によってバラバラで、決まったルールがないというのが正直なところです。

それでも、傾向としては以下のようなパターンが多いようです。

  • 配送日の翌日や翌々日:お店には週に数回、トラックで商品が届きます。

    その翌日あたりに店出しされることが多いです。

  • 朝一番が狙い目:開店直後であれば、前日の夜に並べられた商品が残っている可能性が高いです。
  • 季節の変わり目:春先や初夏など、釣りシーズンが本格化する前に、コーナーが拡張されて商品が増える傾向があります。

店員さんに聞いても「いつ入荷するかは分からない」と言われることが多いのは、店舗の在庫管理の仕組み上、直前にならないと正確な情報が伝わってこないからなんです。

だからこそ、「近くを通ったときにのぞいてみる」くらいの軽い気持ちで通うのが、一番ストレスなく釣具を探すコツかもしれませんね。

人気商品は本当にすぐになくなってしまうので、運良く見つけたらその場で迷わずゲットしちゃいましょう!

売り切れ商品の入荷スケジュールを確認するコツ

ダイソーの釣具は人気が高く、お店に行っても「欲しかったルアーが売り切れていた…」なんてことは珍しくありません。

特に話題の新作やSNSで評判のアイテムは、入荷してもすぐに棚から消えてしまうことも。

入荷のタイミングを正確に知ることは、実は店員さんであっても難しい場合が多いんです。

それでも少しでも効率よく手に入れるためのコツをいくつかご紹介しますね。

  • ダイソー公式アプリを活用する:アプリ内の在庫検索機能は、無駄足を減らすためにとても役立ちます。

    ただし、情報は1日1回更新というタイムラグがあるため、あくまで「目安」としてチェックするのが賢い使い方です。

  • 大型店舗を優先して狙う:釣具の取り扱いがある店舗の中でも、やはり売り場面積の広い「大型店」は入荷数や種類が豊富です。

    逆に小型店は品揃えが限られるため、効率を考えるなら大型店を優先しましょう。

  • フランチャイズと直営店の違い:ダイソーには直営店とフランチャイズ店があります。

    一部の情報では直営店の方が入荷サイクルが安定しているという声もあるので、行きつけの店舗がどちらの形態か意識してみるのも一つの方法です。

もし売り切れていた場合、「次はいつ入りますか?」と尋ねたくなるのが人情ですよね。

ただ、店員さんも「メーカーからの出荷予定は分かっても、各店舗のトラック便のラインナップまでは直前まで不明」というケースがほとんどです。

無理に食い下がらず、あくまで「丁寧に入荷の傾向があるか」を尋ねる程度に留めると、お互いに気持ちよくやり取りができますよ。

店頭で店員さんに在庫状況を問い合わせる方法

広い店内を歩き回って「釣具コーナー」が見つからなかったり、お目当てのアイテムが棚になかったりしたとき、店員さんに声をかけるのは少し勇気がいりますよね。

でも、失敗したくない初心者さんこそ、実は店員さんに聞くのが一番の近道なんです。

問い合わせをする際に、ちょっとした「コツ」を知っておくと、よりスムーズに在庫を確認してもらえます。

  • 「商品名」と「商品コード」を控えておく:可能であれば、SNSや公式サイトで見つけた画像や、商品コード(バーコードの下にある数字)をスマホに保存しておきましょう。

    言葉だけで「あのリールありますか?」と聞くよりも、間違いがなく、店員さんもバックヤードで確認しやすくなります。

  • 時間帯を選ぶ:お店が非常に混雑しているレジ待ちの列に並んでいる時などは避け、品出しや整理をしている比較的余裕のありそうなタイミングを見計らって声をかけるのがマナーです。
  • 電話は「在庫確認」の手段として割り切る:もし何軒も回るのが大変なら、事前に電話で「釣具の取り扱いはありますか?」と確認するのも手です。

    ただし、電話口で長時間取り置きを頼んだり、入荷予定を厳しく問い詰めたりするのはNG。

    あくまで「あるか・ないか」を確認するツールとして考えましょう。

筆者も以前、どうしても欲しいルアーがあって複数の店舗に電話したことがありますが、「釣具コーナーの場所」を尋ねるついでに在庫を優しく聞くくらいが、店員さんにも親切に教えてもらえる黄金比だと感じています。

ミカエア
ミカエア
ダイソー釣具は進化がすごいです!低価格で試せるので気軽に始めてみてくださいね。

ダイソーの釣具は初心者でも安心して使えるのか

「110円の釣具って、すぐに壊れるんじゃないの?」そう不安に思うのは当然のことです。

筆者も最初は「おもちゃみたいなものかな?」と半信半疑でしたが、実際に手に取ってみて、その進化に驚かされました。

結論から言うと、初心者さんが「釣りって楽しいのかな?」と試してみるための最初の道具としては、十分すぎる性能を持っています。

  • コストパフォーマンスが圧倒的:もし釣りにハマらなくてもダメージは少ないですし、逆にハマれば他の高い道具へのステップアップもスムーズです。
  • 性能へのこだわり:近年では、本格的な釣具メーカーにも負けないような設計のルアーや、釣果報告が続出している「使えるアイテム」が続々と登場しています。
  • 失敗しても心が痛まない:高級な竿だと、根掛かりして折れたり傷ついたりした時にショックですが、ダイソーの道具なら「まずは練習」と割り切れるため、精神的にも安心してフィールドに立てます。

もちろん、高価な道具に比べると「耐久性」や「巻き心地」といった面で差が出るのは事実です。

ですが、「まずは海に糸を垂らして魚の引きを感じてみる」という最初の感動を味わうには、ダイソーの釣具は最高のパートナーになってくれますよ。

ダイソーレンジャーやベイトリールなどの人気アイテム

ダイソーの釣具の中でも、特にSNSやネット上で「これは事件レベルのコスパ!」と騒がれている人気アイテムがあります。

これらは見つけたらラッキーと言えるほどの定番品です。

  • ダイソーレンジャー(120cmルアーロッド):税込1,100円とは思えないほど、しっかり曲がるグラスソリッドのロッドです。

    穴釣りや足元のライトゲームに最適で、魚がかかった時の「竿が仕事をしてくれる」感覚が病みつきになります。

  • ベイトリール AI2000:ダイソーの歴史を変えたと言われる1,100円のベイトリールです。

    初めてベイトリールに挑戦する人が、バックラッシュを恐れずに練習できるのが最大の強み。

    壊しても泣かない金額で、ベイト釣りの面白さを知ることができます。

  • ダイソーVJ(ソルト用ジグヘッド):ルアー釣りの代名詞的な存在です。

    ヘッドとワームを組み合わせて使うタイプで、シーバスやヒラメといった大物まで狙える実力派。

    これがあれば釣りがさらに楽しくなります。

これら以外にも、各種仕掛けやバッカンなどの小物類も非常に充実しています。

筆者も実際に使ってみて感じたのは、これらは単なる「安い道具」ではなく、釣り人の視点でしっかり考えられた「使えるギア」だということです。

にーにる
にーにる
2,000円ほどで一式揃いますよ!小物までダイソーで揃えて釣りデビューしちゃいましょう。

釣具一式をダイソーで揃えることはできるのか

「結局、全部ダイソーで揃えて釣りに行けるの?」という疑問ですが、答えは「イエス」です!

なんと、2,000円前後の予算があれば、竿・リール・仕掛け・バッカン、さらには釣り用小物まで、一通りの釣具一式をダイソーだけで揃えることができます。

これは本当にすごいことですよね。

  • 竿・リール:それぞれ1,100円程度で手に入る「ダイソーレンジャー」や「AI2000」を組み合わせれば、釣りを楽しむための核となる部分はクリアできます。
  • 仕掛け類:針や糸、ルアーも110円から選べます。

    海釣り用、淡水用と種類も豊富なので、行く場所に合わせて選んでください。

  • 周辺アイテム:釣った魚を入れるバッカンや、仕掛けを入れておくタックルボックスもダイソーなら安価に手に入ります。

ただし、いくつか注意点もあります。

ダイソーの釣具は「店舗によって取り扱いが大きく異なる」ため、一店舗ですべて揃わないこともあります。

また、釣り場ではライフジャケットなど、安全のための道具は必ず別途用意してくださいね。

まずはダイソーで道具を一式揃えて、近場の釣り場で「魚を釣る楽しさ」を体験してみること。

これが、釣りという素晴らしい趣味への一番の近道ではないでしょうか。

ねーね
ねーね
まずは一番近い大型店から覗いてみてくださいね。

ダイソー釣具の購入で失敗しないための注意点

ダイソーの釣具は、その驚きの価格と実用性の高さから人気ですが、初心者さんが「せっかく買ったのに失敗した…」とならないために、いくつか知っておいてほしいポイントがあります。

まず一番大切なのは、「100円だから」という先入観を一度横に置くことです。

最近のダイソー釣具は進化が止まりませんが、それでもやはり専門メーカー品とは素材や耐久性が異なります。

例えば、リールや竿などの精密機器については、動作確認が重要です。

筆者も以前、リールのハンドルが少し固いものを選んでしまい、現場で苦労した経験があります。

店頭で選べる場合は、必ずハンドルを回してみたり、竿の継ぎ目にガタつきがないかチェックしたりして、納得できるものを選んでくださいね。

また、「消耗品」と「メイン道具」を使い分けることも賢い選び方です。

仕掛けや針、糸といった消耗品はダイソーで揃えても全く問題ありませんし、むしろコスパ最強です。

一方で、どうしても壊れては困る大事なリールなどは、たまに店頭で動作にバラツキがあることも。

そうしたリスクを理解した上で、「壊しても泣かない」「練習用として割り切る」といった心構えで選ぶと、満足度がグッと上がります。

さらに、商品名やJANコード(バーコード下の数字)をメモしておくと、店員さんに在庫確認をお願いするときにスムーズです。

店員さんも専門家ではない場合があるので、スマホで商品の画像を見せながら「このコーナーにありますか?」と聞くのが一番の近道ですよ。

よくある質問:ダイソーの釣り具はどこで売っているのか

「ダイソーならどこでも売っている」と思われがちですが、実はこれが一番の勘違いかもしれません。

ダイソーの釣具は、店舗の規模や地域によって品揃えが大きく異なります

基本的には、釣り人口が多い地域や、大型の店舗であるほど取り扱いが多い傾向にあります。

特にショッピングモール内の店舗や、独立した大型店は狙い目です。

逆に、駅ナカの小型店舗などは、生活雑貨が中心で釣具コーナー自体がないことがほとんど。

探し回って疲れてしまわないように、行く前にまずはダイソーの公式サイトで店舗検索を行い、「釣具取り扱い」の有無を確認するのが一番確実です。

売り場の場所も悩みどころですよね。

釣具コーナーは、アウトドア・キャンプ用品の近くに置かれていることもあれば、夏場は海水浴グッズの隣に特設されていることもあります。

店内で見つからない場合は、恥ずかしがらずに店員さんに聞いてみてください。

「釣具のコーナーはありますか?」と聞くだけで、その店舗に在庫があるか、あるいはそもそも取り扱いがないのかを即座に教えてくれます。

よくある質問:売り切れていた場合また入荷するのか

モコア
モコア
再入荷は店舗次第なので、こまめに通うのが吉です!

大人気の「ダイソーレンジャー」や「ベイトリールAI2000」などが売り切れていると、「もう二度と買えないの?」と不安になりますよね。

結論から言うと、定番商品であれば再入荷の可能性は十分にあります

ただし、ダイソーには直営店とフランチャイズ店があり、店舗によって入荷のルールやタイミングが異なります。

店員さんに在庫状況を確認する際、「いつ入荷しますか?」と聞くよりも、「この商品は今後も取り扱いますか?」という聞き方のほうが、お店の今後の仕入れ予定を知りやすいですよ。

また、在庫情報は1日1回更新されるため、ダイソー公式アプリをこまめにチェックするのも有効です。

とはいえ、人気の釣具は入荷してもすぐに店頭から消えてしまう「争奪戦」になることもしばしば。

もしどうしても手に入れたい場合は、アプリの在庫確認で「在庫あり」と表示された店舗へ、電話で取り置きが可能か確認してみるのも一つの方法です。

取り置きは店舗の方針によりますが、訪問する前に一度確認するだけで無駄足を防げますよ。

総括:ダイソーで釣り具を賢く手に入れるためのポイントまとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

  • ダイソー釣具はすべての店にあるわけではなく、大型店を中心に狙うのが基本です。
  • 品揃えが店舗によって違うのは、店舗の運営形態や立地が大きく関わっているからです。
  • お店で探す際は、アウトドア・レジャーコーナーの近くを重点的に見てみましょう。
  • 在庫がない場合、店員さんに直接聞くのが確実で、JANコードや商品画像を用意するとスムーズです。
  • ダイソーアプリの在庫情報は1日1回更新されるため、参考程度に活用するのがベストです。
  • 店舗によっては取り寄せ対応をしてくれる場所もあるので、ダメ元で相談してみるのもアリです。
  • 再入荷の声が多い商品は、定期的に店舗へ足を運ぶことが一番の近道になります。
  • 初心者さんの失敗の多くは、動作確認不足が原因なので、店頭でハンドル等を一度触ってみてください。
  • リールや竿は「壊しても泣かない練習用」というスタンスで選ぶのが、一番心穏やかに楽しめます。
  • 消耗品(仕掛けや針)こそダイソーの真骨頂であり、コスパ最強のアイテムです。
  • ネット通販の転売品は避け、公式ストアや店舗で定価購入を心がけましょう。
  • 最近のダイソー釣具は品質が向上しており、初心者さんが入門用として使う分には十分すぎる性能を持っています。