《SHIBUYA TSUTAYA》本は売ってない?販売終了した店舗はあるのか徹底解説
こんにちは、編集部です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
リニューアルした渋谷のランドマーク、SHIBUYA TSUTAYAに足を運ぼうと計画している方も多いのではないでしょうか。
「久しぶりに行ってみようかな」と思ったとき、ふと頭をよぎるのが「本は売っているの?」という疑問ですよね。
その気持ち、すごくよく分かります!
以前のような「本がずらりと並ぶ街の書店」というイメージで訪れると、驚いてしまうかもしれません。
実は、最新の施設情報については公式のフロア案内でも確認できますが、現在の店舗は「体験」や「IP(知的財産)」に特化した空間へと大きく生まれ変わっています。
今日はそんなSHIBUYA TSUTAYAの現状について、失敗したくない初心者の皆さんに分かりやすく解説しますね。
記事のポイント💡
・SHIBUYA TSUTAYAで本は現在も販売されているのか
・なぜ渋谷TSUTAYAで本が売ってないと言われるのか
・リニューアル後のSHIBUYA TSUTAYAの主な取り扱い商品
・IP書店とはどのような場所なのか
SHIBUYA TSUTAYAで本は現在も販売されているのか

結論から申し上げますと、かつてのような「あらゆるジャンルの本が揃う大型書店」としての営業形態とは異なり、現在は特定のジャンルに特化した販売スタイルになっています。
リニューアル後のSHIBUYA TSUTAYAは、本をただ並べる場所ではなく、特定のコンテンツを深く楽しむための「IP書店」としての側面が非常に強くなっています。
具体的には、6階の「IP書店」を中心に、コミック、アニメ関連の書籍、VTuber関連の雑誌やムック本などがメインの取り扱いとなっています。
一般的な小説や専門書、実用書を求めて訪れると「あれ、本棚がない?」と感じるかもしれませんが、推し活やサブカルチャーに関連する出版物については、むしろ以前よりも濃いラインナップになっていると言えるでしょう。
実際にX(旧Twitter)でもこんな投稿が話題になっていました。
リニューアル後のシブツタ、本屋というより「好きを体験する場所」になっていて面白い!
渋谷TSUTAYAはレンタルと本がなくなり、パルコは建て替え、東急百貨店本店と東横店が閉店、渋谷西武も閉店、そして東急ハンズが閉店。
道玄坂のトップも、珈琲店パリも閉店。
ロフトとタワレコが閉店したら……
渋谷が90年代、2000年代の残り香がある日本に終止符を打とうとしている。本の取り扱い比較(〇: 取り扱いあり 2店舗/×: 取り扱いなし 2店舗)
— ナガサワケンタ (@ken76a3) 2026年5月25日
また、地下2階にはCDやDVD、雑誌を取り扱うエリアも存在しますが、こちらも広大な売り場というよりは、POP UPイベントと連動した「特定のアーティストや作品を応援する」ためのコーナーという色が濃いです。
これまでのTSUTAYAのイメージで「参考書を探しに行こう」と思って向かうと少し戸惑うかもしれませんね。
| 売り場 | 主な特徴 |
| 6階 IP書店 | コミック、アニメ関連書籍、VTuber関連誌 |
| 地下2階 | CD、DVD、アーティスト特集雑誌、展示 |
| 一般書籍 | 一般的な書籍の取扱いはほぼない |
- 一般的な新書や文庫本は基本的に置いていない
- 特定の作品やアニメ関連のムック本は充実している
- 全館キャッシュレスなので、本を買う際も注意が必要
筆者も先日足を運びましたが、本を「読む」というよりは、本を通じて「作品の世界観に浸る」という感覚が強く残りました。
もし、特定の文庫本や専門書をお探しの場合は、近隣の別の書店をチェックしておくことをおすすめします。
なぜ渋谷TSUTAYAで本が売ってないと言われるのか
なぜ「本が売っていない」という声が多く聞こえるのか。
それは、多くの人にとっての「TSUTAYA=レンタルや本を買う場所」という記憶と、現在の店舗の目的が大きく変わったからです。
2026年現在のSHIBUYA TSUTAYAは、IP(知的財産)の価値を最大化することをコンセプトにしています。
以前はフロアの大部分が書籍売り場でしたが、現在はカフェラウンジやイベントスペース、カードラウンジなどが占める割合が増えました。
そのため、通りすがりに「本を探そう」と思って入店しても、広々としたラウンジスペースや、特定のキャラクターの展示が目に入り、「あれ、本屋さんはどこへ行ったの?」という印象を抱きやすいのです。
また、全館キャッシュレスという特徴も、これまでの慣れ親しんだ本屋さんのイメージとは少し異なります。
現金が使えないため、ふらっと立ち寄った際に「あ、本を買おう」と決めても、支払い方法で少しドキッとしてしまう方もいるようです。
書籍を「ただの紙の束」としてではなく、体験を彩る「グッズ」の一つとして展開しているため、一般的な書店としての利便性を期待すると期待外れに感じるという声が、「売ってない」という言葉に繋がっているのかもしれませんね。
リニューアル後のSHIBUYA TSUTAYAの主な取り扱い商品
リニューアル後のSHIBUYA TSUTAYAで並んでいるのは、いわゆる「普通の本」だけではありません。
筆者が確認した限り、店内は「好きを形にするためのアイテム」で溢れています。
具体的には、以下のような商品が中心です。
- コラボレーション限定グッズ(アクリルスタンド、缶バッジ、Tシャツなど)
- アーティストやVTuberの関連書籍、写真集、ムック本
- 期間限定のPOP UP SHOPでしか手に入らない雑貨
- ポケモンカードラウンジに関連するアイテム
特に「IP書店」と銘打たれた6階エリアでは、特定のキャラクターや作品に特化した展示と、それに付随する書籍・グッズの販売がメインです。
これらは「本」というカテゴリーよりも、「その作品を好きな人が欲しくなるコレクションアイテム」に近いと言えるでしょう。
地下2階では音楽関連のパネル展示や抽選企画も頻繁に行われており、熱量の高いファンが交流できるスペースとして機能しています。
IP書店とはどのような場所なのか
SHIBUYA TSUTAYAの6階にある「IP書店」とは、その名の通り「IP(Intellectual Property=知的財産)」に特化した、ファンにとっての聖地のような空間です。
ここでいうIPとは、アニメ、漫画、ゲーム、VTuber、アーティストなど、多くのファンを持つコンテンツのことを指します。
普通の書店との最大の違いは、単に本を売るのではなく、その作品の「世界観」を表現している点にあります。
例えば、特定のキャラクターの誕生日や、新曲のリリースに合わせて、フロア全体がその作品の展示会場になります。
そこには、ただ平積みされた本があるだけでなく、描き下ろしのイラストや、実際に撮影で使われた小道具が並んでいたりすることもあります。
「本を読むために行く」というよりも、「作品の空気感に浸り、ファン同士の熱気を感じに行く」場所というのが一番しっくりくるかもしれませんね。
もちろん、関連書籍も販売されていますが、それは作品の世界観を補完するための重要なアイテムとしての役割です。
もしあなたが特定の作品のファンなら、これほど充実した空間はないはずですよ。
SHIBUYA TSUTAYAで本を取り扱っているフロアはあるのか
「SHIBUYA TSUTAYAに行けば、たくさんの本が並んでいる」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんね。
筆者も以前は、週末になると何時間もかけて新刊や雑誌を探し歩いたものです。
しかし、2026年現在のSHIBUYA TSUTAYAは、かつてのような「本がメインの書店」という役割とは少し異なり、エンターテインメントに特化した体験型施設へと大きく進化しました。
結論から申し上げますと、館内には本や雑誌を扱う専門フロアが存在します。
具体的には、6階の「IP書店」というエリアがその役割を担っています。
こちらでは一般的な書店のようにあらゆるジャンルの本が網羅されているわけではなく、コミックやアニメ、VTuber関連といった、いわゆる「IP(知的財産)」に関連する書籍が中心の構成となっています。
筆者も先日足を運んでみたのですが、以前の「フロアいっぱいに本が積まれている」光景を想像していくと、少し驚くかもしれません。
あくまで特定のファン層に向けた、こだわりのセレクトショップのような雰囲気です。
もし「話題の小説をじっくり選びたい」という目的であれば、少しイメージが異なるかもしれませんね。
ですが、好きな作品の世界観にどっぷりと浸れる空間としては、これ以上ないほど魅力的な場所ですよ。
| フロア | 主な内容 |
| 6階 | コミック・アニメ・VTuber関連書籍など |
現在も書籍の販売は完全に終了したのか
「もうSHIBUYA TSUTAYAでは一般の書籍は一切買えないの?」と心配になる方もいらっしゃるでしょう。
ご安心ください、完全に書籍の取り扱いがなくなったわけではありません。
ただし、その販売スタイルは大きく変わりました。
以前のように「本を探して店頭を何周もして、気になる本をカゴに入れる」というスタイルではなく、現在はイベントやコラボレーション企画に紐づいた書籍販売がメインとなっています。
特定の作家さんや作品のファン向けに、特別な展示とともに本が並んでいるというイメージが近いです。
筆者が訪れた際も、特定のPOP UP SHOPが開催されており、そこで関連書籍が丁寧にディスプレイされていました。
「とりあえず新刊をチェックしに行こう」という目的でふらっと立ち寄る場所というよりは、お目当ての企画やイベントに合わせて、そのついでに特別な本を購入する、といった楽しみ方が今のシブツタらしいスタイルと言えそうですね。
日常的にビジネス書や実用書を探すのであれば、他の書店を探すほうがスムーズかもしれません。
雑誌やコミックはどこで探せば良いのか
雑誌やコミックを探している方は、まずは6階の「IP書店」を目指しましょう。
ここが現在のシブツタにおける、いわゆる「本エリア」のメイン拠点となります。
筆者がおすすめするコツは、公式サイトのイベントカレンダーを事前にチェックすることです。
なぜなら、その時期にどの作品がフィーチャーされているかによって、取り扱っているコミックのラインナップや展示内容がガラッと変わるからです。
「なんとなく行ってみたけど、探している雑誌がなかった」という失敗を避けるためにも、まずは公式サイトで現在のフェア状況を見ておくと、無駄足にならずに済みますよ。
また、コミックだけでなく「2.5次元」や「アニメ・ゲーム関連」のムック本などが、地下2階の「ENTAME WONDERLAND」で見つかることもあります。
目的とする書籍の種類によって、6階と地下2階を使い分けるのが今のシブツタ攻略のポイントです。
- 6階「IP書店」:コミック、アニメ、VTuber関連の書籍がメイン
- 地下2階「ENTAME WONDERLAND」:音楽、映像、2.5次元関連の雑誌など
SHIBUYA TSUTAYAの最新フロアガイドをチェック
迷子にならないためにも、最新のフロアガイドをさらっと頭に入れておくのは大切です。
2026年現在のシブツタは、単なる書店ではなく、各階に明確なテーマを持ったエンターテインメント拠点になっています。
* 8階:(利用目的によって変動あり)
* 7階:コラボレーションカフェ(期間ごとにテーマが変わる大人気エリアです!)
* 6階:IP書店(コミック、アニメ関連の聖地)
* 5階:ポケモンカードラウンジ(ファンにはたまらない空間)
* 4階:SHARE LOUNGE(カフェ&ワークスペース)
* 1階・地下1階:イベント・POP UPスペース(常に新しい発見がある場所)
* 地下2階:ENTAME WONDERLAND(音楽、映像、雑誌の宝庫)
筆者が特におすすめなのは、4階のシェアラウンジです。
買い物の休憩がてら、ゆったりとした空間で買った本をパラパラめくるのも贅沢なひとときですよ。
「自分の好きなもので世界をつくる」というコンセプト通り、本を買うためだけでなく、その世界観にどっぷりと浸かるための施設へと完全に脱皮した印象です。
まずは気になるイベントが開催されている階を目指すのが、シブツタを最大限楽しむコツです。
過去に比べて書店の機能はどう変化したのか
昔のシブツタを知っている方からすると、「なんでこんなに変わっちゃったの?」と少し寂しく感じるかもしれません。
かつては、街の本屋さんとして幅広いラインナップが揃い、仕事帰りにビジネス書を買ったり、参考書を探したりする場所でしたよね。
しかし、今は「本を買う場所」から「物語を体験する場所」へと、その機能が大きくシフトしました。
筆者も、以前のような「何でも揃う」便利さは少し懐かしいです。
でも、今のシブツタは、「好きなものへの熱量」を共有できる空間として、他にはない価値を持っています。
ただ本を売るのではなく、カフェでの体験や、グッズとの出会い、イベントでの交流を通じて、その作品がもっと好きになる。
「あ、この本、こんなに素敵に紹介されているんだ!」という新しい発見は、ネットショッピングでは絶対に味わえないシブツタならではの魅力ですね。
書店という「機能を売る場所」から、ファンが心から楽しめる「思い出を作る場所」へ。
そう捉えると、今のシブツタは初心者の方にとっても、自分の好きをもっと広げるための最高にワクワクするスポットになっているはずです。
コラボイベント開催時のグッズ販売エリアについて
SHIBUYA TSUTAYAでは、アニメやVTuber、アーティストとのコラボ企画が頻繁に行われています。
特に注目したいのが、6階にある「IP書店」や、各フロアで展開される期間限定のPOP UP SHOPです。
こうしたイベント開催時には、ファンにはたまらない限定グッズが並ぶ特別な販売エリアが登場します。
まず初心者の方が覚えておきたいのは、人気イベントでは「整理券」が必要になるケースが多いという点です。
筆者も以前、話題のコラボ初日に勢いだけで向かってしまい「整理券がないと入れないんです」と言われて涙を飲んだ苦い経験があります。
基本的には、事前に公式サイトで整理券の配布や入場制限の有無を確認しておくのが鉄則です。
販売エリアの特徴をまとめました。
- IP書店(6階):コミックやアニメ関連のイベントが中心で、描き下ろしイラストのグッズなどが並ぶことが多いです。
- 1階・地下1階:大型のPOP UPイベントや期間限定の企画が展開されることがあり、人通りも多い賑やかなエリアです。
- 購入ルール:商品ごとに「1人〇点まで」といった購入個数制限が設けられていることがほとんどです。
また、エリア内ではスタッフさんの指示に従うことが何よりも大切です。
混雑時はレジの場所や待機列が普段とは変わることもあるので、その場で掲示されている案内をよく確認しましょう。
無理に探さず、困ったときは近くの店員さんに「グッズ売り場はどこですか?」と尋ねてみるのが、失敗しないための近道ですよ。
CDやDVDなど映像音楽ソフトの取り扱い状況
「TSUTAYAといえばCDやDVD!」というイメージをお持ちの方も多いですよね。
SHIBUYA TSUTAYAの地下2階は「ENTAME WONDERLAND」として、音楽・映像ソフトや雑誌が充実しているフロアです。
ここで注意してほしいのは、かつてのレンタル店としての役割とは少し異なっているという点です。
現在は「販売」がメインであり、話題の新作からアーティストの記念盤、映像作品まで幅広く取り扱っています。
特に、発売記念のパネル展示や抽選プレゼント企画など、ここでしか味わえない体験型のイベントが地下2階で行われることも多いです。
取り扱いソフトについて知っておくべきポイントは以下の通りです。
- 予約販売:注目作品は発売前に店頭受け取りの予約を受け付けていることがあります。
公式サイトで対象商品をチェックするのがおすすめです。
- 限定特典:店舗限定のパネル展示や、特定の作品を購入すると抽選で記念品が当たる企画が頻繁に開催されています。
- 在庫状況:話題作はすぐに売り切れてしまうこともあるため、確実に手に入れたい場合は予約を活用しましょう。
筆者も推しのアルバム発売時に足を運んだことがありますが、フロア全体がそのアーティスト一色になっていて、いるだけでワクワクしました。
ただ、最新作の発売日周辺はかなり混み合うので、時間に余裕を持って行くのが安心です。
SHIBUYA TSUTAYAを利用する際の注意点
リニューアル後のSHIBUYA TSUTAYAを利用する際、絶対に忘れてはいけないのが「館内完全キャッシュレス」というルールです。
これ、慣れていないと本当に焦ります。
筆者も一度、いつもの癖で現金を持ってレジに並んでしまい、直前で「あ、使えないんだった!」と冷や汗をかいたことがあります。
現金は一切使用できませんので、必ず以下のいずれかを用意しておきましょう。
- クレジットカード:VISAやMastercardなど主要なものは使えます。
- 交通系ICカード:SuicaやPASMOなどが便利です。
- 各種QR決済:普段使っているスマホ決済アプリが対応しているか、事前に確認しておくと安心です。
また、イベント時は特に館内の混雑状況によって入場制限がかかることがあります。
公式サイトの「よくあるご質問」ページには、そうした注意事項が細かく載っているので、行く前に一度さらっと目を通しておくだけで、失敗のリスクをぐっと減らせますよ。
観光で来られる方も多いので、まずは「支払いはキャッシュレスのみ」と心に留めておいてくださいね。
館内は完全キャッシュレスという点について
先ほど触れた通り、SHIBUYA TSUTAYAでは「現金不可」が徹底されています。
これは、館内のどのショップやカフェ、イベント販売エリアであっても同様です。
なぜキャッシュレスなのかというと、おそらくスムーズなレジ対応と、海外からの観光客の方も含めた多くのお客様の利便性を考えてのことだと思います。
慣れてしまえば小銭を探す手間も省けて、お買い物も非常にスピーディーです。
初心者が失敗しないための「キャッシュレス対策」をまとめてみました。
| 対策 | 内容 |
| 決済手段の確認 | 普段使っているカードやスマホの充電、残高を家で確認しましょう。 |
| 複数用意 | 万が一のために、カードとスマホ決済の両方を使えるようにしておくと安心です。 |
| 公式サイトチェック | 特定のイベントでは使用できる決済手段が限定されることもあるので、告知ページは必ず読みましょう。 |
もし「スマホの充電が切れて決済できない!」なんてことになったら大変ですので、モバイルバッテリーを忍ばせておくのも賢い選択です。
慣れない場所での買い物は緊張するものですが、事前の準備があれば落ち着いて楽しめますよ。
在庫や取り扱い状況を確認する公式な方法
「欲しい商品があるけど、わざわざ行って売り切れだったらどうしよう…」と不安になりますよね。
そんな時、闇雲にお店へ向かうのではなく、まずは公式ウェブサイトを活用するのが一番の近道です。
SHIBUYA TSUTAYAの公式サイトは非常に情報が充実しています。
特に以下のポイントを押さえておきましょう。
- イベント・NEWS一覧:開催中のフェアや、今後始まるコラボイベントの情報が一番早く更新されます。
- SNSアカウント(Xなど):リアルタイムの混雑状況や、急な在庫切れ、入荷情報が投稿されることがあるのでフォローしておくと便利です。
- 問い合わせフォーム:どうしても不明な点がある場合は、無理に判断せず公式サイトの問い合わせ窓口を利用しましょう。
ただし、販売前の商品については回答できない場合もあるので注意してください。
また、「整理券」が必要なイベントについては、公式サイトからの事前応募が必須となるケースが多々あります。
当日になって「行けない!」とならないよう、イベントの開催期間や予約開始日をスマホのメモ帳に残しておくのが、筆者おすすめの失敗しないコツです。
公式サイトは情報の宝庫ですので、ぜひブックマークしてこまめに覗いてみてくださいね。
よくある質問:SHIBUYA TSUTAYAにはもう本はないのですか
「SHIBUYA TSUTAYAに本を買いに行こうかな」と考えている方から、「もう本は一冊も置いていないの?」というご質問をよくいただきます。
結論からお伝えしますと、リニューアル後のSHIBUYA TSUTAYAは、かつてのような「一般的な大型書店」としての役割からは大きく変化しました。
以前のように、あらゆるジャンルの書籍がずらりと並ぶ棚を探して歩くスタイルではなく、現在は特定のIP(知的財産)やエンターテインメントに特化した専門フロアが中心となっています。
具体的には、6階の「IP書店」フロアにおいて、コミックやアニメ関連書籍、VTuber関連の出版物などが展開されています。
つまり、「街の書店」としてあらゆる本が買える場所ではなくなったというのが、正確な状況と言えるでしょう。
筆者も先日足を運んだ際、以前の光景を思い浮かべて行くと少し驚くかもしれません。
ビジネス書や専門書、実用書などを探している方は、残念ながら今のSHIBUYA TSUTAYAで見つけることは難しいです。
一方で、推し活のついでに最新の漫画をチェックしたり、特定の作品に関連するムック本を探したりする場合には、非常に充実したラインナップが揃っています。
もし「本を売っていない」と感じている方がいれば、それは「探しているジャンルが、現在の店舗コンセプト(エンタメ・IP)とは異なる」という可能性が高いです。
目当ての書籍があるかどうかは、必ず事前に公式サイトのフロア情報を確認してから出かけるのが、失敗しないための大切なポイントですよ。
| 取り扱い状況 | 内容 |
| 一般的な書籍 | ほぼ取り扱いなし |
| IP関連書籍 | 6階「IP書店」にて展開 |
| 雑誌・コミック | 特定の作品やイベント連動を中心に展開 |
よくある質問:現在本を買うなら渋谷周辺のどこがおすすめですか
SHIBUYA TSUTAYAがエンタメ特化型へと舵を切ったことで、渋谷で「じっくり本を選びたい」「仕事帰りにビジネス書を買いたい」という方は、どこへ行けばいいのか迷ってしまいますよね。
そんな方のために、渋谷周辺で書籍を探す際におすすめのスポットをご紹介します。
まず、渋谷駅周辺で広範囲の書籍を扱っている書店として挙げられるのは、渋谷スクランブルスクエア内やマークシティ周辺にあるような、大型の書店チェーンです。
これらのお店は、ビジネス書から小説、専門書、文房具まで網羅しているため、日常的な本探しには困りません。
また、少し落ち着いて本を選びたいのであれば、以下のポイントを参考にしてみてください。
- 目的別で選ぶ:最新のトレンド本や雑誌が欲しいのか、それとも専門的な資料を探しているのかで店舗を使い分けるのがコツです。
- 在庫確認を活用する:今や多くの書店がオンラインで在庫検索に対応しています。
無駄足を防ぐために、事前にWebサイトでチェックしてみるのもアリです。
- 電子書籍を検討する:どうしても今すぐ必要な場合は、電子書籍ストアを利用するのも賢い選択です。
筆者も急ぎで本が必要な時は、まずはスマホで在庫を検索してから店舗へ向かうようにしています。
「行ってみたらなかった!」という高額な移動の失敗を防ぐためにも、事前の確認はとっても大切です。
渋谷にはまだ素晴らしい本屋さんがたくさんあります。
SHIBUYA TSUTAYAは「エンタメを楽しむ場所」、その他の本屋さんは「本を探す場所」と目的を切り替えることで、渋谷での読書ライフがより快適になりますよ。
総括:SHIBUYA TSUTAYAの現状と賢い付き合い方まとめ
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
- SHIBUYA TSUTAYAで本が売ってないと言われるのは、以前のような総合書店からエンタメ特化型へ業態が変化したことが理由です。
- 完全に販売が終了したわけではなく、6階の「IP書店」を中心として、特定のジャンルや作品関連の書籍は現在も販売されています。
- 一般的なビジネス書や専門書を探しているなら、渋谷周辺の他の大型書店を利用するのが確実です。
- 店内のコンセプトが明確になり、コラボイベントやグッズ販売がメインのフロアが充実しています。
- 店舗は完全キャッシュレスとなっているため、現金のみでの支払いはできない点に注意してください。
- 館内の在庫やイベント情報は、公式Webサイトや公式SNSで随時確認するのが最も安心です。
- フロアごとに役割が分かれており、目的のものがどの階にあるかを事前に把握しておくとスムーズです。
- コラボカフェやラウンジなどの体験型コンテンツも豊富で、本を買う以外の楽しみ方も増えています。
- 過去の書店の機能は縮小しましたが、その分、特定のファンにとっては聖地のような空間として進化しました。
- 人気イベント時は整理券が必要な場合があるため、必ず事前にチケットや入場ルールを公式でチェックしましょう。
- 購入に関しては、公式サイトから予約や特典情報を得るのが一番失敗がない方法です。
- エンタメを楽しみたい時、特定の限定グッズを求めている時には、間違いなく心躍る最高のスポットとなります。












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