《セリア》釣竿は売ってない?実店舗と通販を価格で比較
こんにちは、編集部です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
最近は趣味で釣りを楽しむ方が増えており、100円ショップで手軽に道具を揃えたいと考える方も多いですよね。
特にセリアはデザイン性の高い雑貨が多く、釣り用品もあれば嬉しいなと思うのが正直なところではないでしょうか。
もしお近くの店舗で見当たらない場合、Googleの検索結果などで最新の取り扱い状況をチェックしてみるのも賢い方法です。
これから、気になるセリアの釣具事情について詳しく解説していきます。
記事のポイント💡
・セリアで釣竿は売っていないのか
・なぜセリアには釣竿がないのか
・100円ショップの釣具事情
・実店舗で安い釣竿を探すコツ
セリアで釣竿は売っていないのか

結論から申し上げますと、残念ながらセリアの店舗で「釣竿」が販売されていることはほぼありません。
これは2026年現在も状況は変わっておらず、もし店舗で探そうと思っている方がいれば、時間を節約するためにも覚えておくと良いでしょう。
セリアはどちらかと言えば、おしゃれなインテリア雑貨や収納グッズ、手芸用品などに力を入れている印象が強いですよね。
実際にXでもこんな投稿が話題になっていました。
「近所のセリアで釣り具を探したけど、結局ルアーや竿は見つからなかった…」
ひょえー
セリア
釣竿の取り扱い比較(〇: 取り扱いあり 3店舗/×: 取り扱いなし 2店舗)
ザリガニ釣りの竿まで売ってるとは!
子供の頃の様に
竿は現地調達ではなく
大人の力で竿を100均で作ろうと思ってましたが、せっかくなのでこれ使ってみますでもちょっと小さい気がする…! pic.twitter.com/7W9X2L9jvE
— おじまお (@Ojimao2) 2024年9月8日
もし釣具を探すのであれば、他の100円ショップや釣具専門店へ行くのが確実です。
ただし、セリアには釣りに役立つ便利な小物が置いてあることもあります。
- ウェットティッシュ(汚れた手を拭く用)
- ジッパー付き保存袋(仕掛けの整理に便利)
- 簡易的なハサミやプライヤー(小物として活用)
- 保冷バッグ(飲み物や餌の持ち運び用)
このように、釣竿本体はなくても「釣行にあると助かるグッズ」は豊富です。
それぞれの場所で何が手に入るのか、目安をまとめてみました。
| アイテム | 入手場所の目安 |
| 釣竿・リール | 釣具店・大手100円ショップ |
| 仕掛け・針 | 釣具店・大手100円ショップ |
| 収納・消耗品 | セリア・ダイソー等 |
大手100円ショップの中には、本格的な釣具コーナーを展開している店舗も存在しますが、セリアはその方針とは少し異なると理解しておきましょう。
最新の釣具取扱店情報なども参考にすると、無駄足を踏まずに済みますよ。
なぜセリアには釣竿がないのか
なぜセリアには釣竿がないのか、その理由は公式に明かされているわけではありませんが、店舗のコンセプトが大きく関係していると考えられます。
セリアは「日常を彩るおしゃれで機能的な雑貨」を中心に扱っており、キャンプや釣りといった本格的なアウトドア用品というよりも、生活雑貨としての質やデザインに重点を置いています。
他の100円ショップが「釣り具を趣味の入り口として積極的に販売する」戦略をとっているのに対し、セリアは「生活の中に溶け込む便利なもの」を追求しています。
そのため、広い売り場面積が必要となる釣竿やリールといった大型商品は、そもそも仕入れの優先順位に入っていない可能性が高いのです。
筆者も一度、「セリアなら何か釣り道具があるかも?」と期待して探したことがありますが、結局見つかったのは「お掃除用の小さなトング」と「小物入れ」だけでした。
その時は少し残念でしたが、今思えばセリアの得意とする分野がそこではないと分かれば、納得できますよね。
無理に釣具を探す場所をセリアにする必要はありません。
100円ショップの釣具事情
100円ショップの釣具事情を語る上で欠かせないのが、ダイソーなどの大型チェーンの存在です。
これらの店舗では、釣竿やリールはもちろん、仕掛けやルアー、バッカンといった一式が揃うほど種類が充実しています。
「100円でこんなに釣れるの?」と驚くようなアイテムも多く、近年では初心者からベテランまで、多くの釣り人がサブの道具として活用しています。
100円ショップの釣具がこれほどまでに普及したのは、誰でも気軽に釣りを体験してほしいという企業努力の賜物でしょう。
しかし、ここで注意が必要なのが「全ての店舗で売っているわけではない」という点です。
郊外の大型店舗にはコーナーがあっても、都心のビル内にあるような小型店舗では取り扱いがないことがほとんどです。
もし100円ショップで釣具を買おうと考えているなら、公式サイトの「店舗検索」で売り場面積を確認したり、事前に在庫があるか電話で問い合わせたりするのが確実です。
「安いから」と飛びついて、遠くの店舗まで行ったのに何もなかったという事態は避けたいですよね。
まずは、自分が釣り場に持っていく道具の優先順位を考えてみることが大切です。
実店舗で安い釣竿を探すコツ
実店舗で安い釣竿を探すとき、最も失敗しないコツは「釣具専門店」と「量販店」を賢く使い分けることです。
もちろん100円ショップは魅力ですが、安全性や耐久性を考えると、初めての1本はプロのアドバイスを受けられる専門店で探すのが一番安心です。
初心者のうちは、竿の長さや硬さの選び方が分からないことも多いですよね。
専門店であれば「どこで、どんな魚を釣りたいか」を伝えるだけで、予算に合わせた最適なセットを提案してくれます。
ネット通販は便利ですが、現物を触ることはできません。
特に竿の継ぎ目やガイドの滑らかさは、実際に手に取ってみないと分からない部分です。
また、意外な穴場として「ホームセンターの釣具コーナー」もおすすめです。
ホームセンターは季節に応じたラインナップが充実しており、釣りシーズンになるとお手頃な価格で竿とリールのセットが販売されることがあります。
これらは「とりあえず釣りをしてみたい」という初心者にとって、非常にコストパフォーマンスが高い選択肢となります。
失敗しない買い方のヒントを以下にまとめました。
- 「セット販売」されている商品を選ぶ(竿とリールが最初から合うように設計されているため)
- 店員さんに「初めて釣りをする」と正直に伝える(恥ずかしがる必要はありません!)
- 保証や返品条件が明確な場所で購入する
- ネット通販の価格だけを最優先にせず、送料や追加で必要な小物代を計算に入れる
安い釣竿を探すことは、釣りの楽しみを広げる第一歩です。
決して無理に100円ショップだけで揃えようとせず、必要に応じて専門店やホームセンターも覗いてみてくださいね。
きっと、あなたにぴったりの道具が見つかるはずです。
ネット通販で釣竿を購入するメリット
最近はスマートフォンひとつで、重たい釣竿も自宅まで届けてもらえるので、本当に便利になりましたよね。
筆者も最初は「実物を見ないと不安だな」と思っていたのですが、ネット通販には店舗とは違った良さがたくさんあるんです。
まずはなんといっても、その圧倒的な品揃えです。
街の釣具屋さんだと、お店の広さに限界があるのでどうしても置ける種類に限りがありますよね。
でも、大手の通販サイトなら、日本中の在庫から選べるので、「この釣りがしたい!」という具体的なこだわりにも応えてくれるアイテムが見つかりやすいんです。
また、他の方のレビューをじっくり読めるのも大きなメリットです。
実際に購入した人が「使いやすかった」「この重さが良かった」と書いてくれているので、初心者さんが失敗を避けるための貴重な参考書になります。
お店で店員さんに聞くのはちょっと緊張する……という方でも、自分のペースで納得いくまで選べるのは心強いですよね。
ほかにも、価格の比較が簡単という点も見逃せません。
複数のショップを見比べて、一番お得なところや、ポイント還元率が高いところを選べば、浮いたお金で仕掛けや予備のラインを買うこともできます。
| メリット | 内容 |
| 品揃え | 専門店よりも圧倒的に選択肢が多い |
| レビュー | 購入者のリアルな感想が参考になる |
| 価格比較 | 最安値やポイント還元をすぐ調べられる |
| 利便性 | 重い荷物も自宅まで配送してくれる |
ただ、ネット通販ならではの注意点もあります。
送料がいくらかかるのかは必ず確認しましょう。
本体は安くても送料が高くて、結果的に高くついてしまった……なんて失敗はよくある話です。
筆者も何度かやってしまったことがあります(笑)。
また、初期不良や破損への対応についても、ショップのページを読んでおくのが安心です。
セリアと釣具専門店の価格を比較
「釣りを始めるなら、まずはセリアでいいかな?」と考える方も多いはず。
確かに100円ショップのコスパは最強です。
一方で、釣具専門店は数千円から数万円まで幅広い価格帯がありますよね。
この違いは一体どこにあるのでしょうか。
セリアなどの100円ショップで売っている釣具は、主に「試しにやってみたい人」や「小物の補充」に特化しています。
例えば、仕掛けやルアーなどは驚くほど安く手に入ります。
筆者も初めて釣りに行った時、とりあえずセリアで小物を揃えて、「釣れるかな?」とワクワクしたのを覚えています。
一方で、釣具専門店は、竿やリールといった「メインの道具」に力を入れています。
こちらはお値段が張る分、竿の感度や強度、軽さがまったく違います。
例えば、専門店のエントリーモデルは、初心者さんでも疲れにくく、魚のアタリが手に伝わりやすいように設計されているんです。
| 比較項目 | セリア | 釣具専門店 |
| 価格 | 基本100円 | 数千円〜数万円 |
| 品質 | 入門用・消耗品向け | 長く使える本格仕様 |
| 相談 | できない | 専門的なアドバイスがもらえる |
初心者のうちは、安物買いの銭失いにならないよう注意が必要です。
例えば、竿を安く済ませすぎて、せっかくかかった大物を逃してしまったり、すぐに竿が折れてしまったりしては悲しいですよね。
そのため、「消耗品はセリア、大事な竿やリールは専門店」というように、使い分けるのが一番賢い楽しみ方かもしれません。
釣竿をどこで買うのが一番お得か
「結局、どこで買うのが一番お得なの?」と聞かれると、筆者は「釣りのスタイルによって場所を変えること」と答えます。
まず、型番が決まっている道具なら、断然ネット通販がお得です。
先ほども触れた通り、価格を比較できるからです。
特にセール時期や、ポイントが貯まる日を狙えば、店舗価格よりもかなり安く購入できることが多々あります。
一方で、「何を選べばいいか分からない」という方は、一度近所の釣具専門店へ足を運んでみてください。
ここで店員さんに、「海で初めて釣りをしたいのですが、どんな竿がいいですか?」と相談するのが、実は一番の節約術なんです。
なぜなら、自分に合わない道具を買って買い直すという、もっとも無駄な出費を防げるから。
メモ
また、中古釣具店という選択肢もあります。
有名メーカーの高級な竿が、傷ひとつない状態で半額以下で売られていることも珍しくありません。
ただ、初心者のうちは竿のガイド(糸を通す輪っか)が欠けていないかなど、見極めが難しい場合もあります。
慣れるまでは新品の方が安心かもしれませんね。
まとめると、以下のようになります。
- ネット通販:型番が分かっている消耗品や、安く買いたいとき
- 釣具専門店:最初の1本を相談して選びたいとき
- 中古店:慣れてきて、良いものを安く手に入れたいとき
初心者におすすめの釣竿の選び方
初心者が最初に竿を選ぶ時、一番大切なのは「扱いやすさ」です。
見た目のカッコよさも大事ですが、まずは「釣り場でのトラブルが少ないこと」を優先しましょう。
最初の1本に選ぶなら、「万能竿」と呼ばれるような、少し短めで柔らかい竿がおすすめです。
短めだと持ち運びがラクですし、柔らかいと魚がエサに食いついた時に反発が少なく、釣れる確率がグンと上がります。
「釣りって楽しい!」という成功体験を積むためにも、この選び方はとっても重要ですよ。
| 選び方の基準 | ポイント |
| 長さ | 1.8〜2.1メートル程度が扱いやすい |
| 硬さ | 「ML(ミディアムライト)」がおすすめ |
| タイプ | スピニングリール用が一般的 |
また、セット竿を選ぶ時の注意点ですが、あまりに極端に安いものは、糸の質が悪いことがあり、すぐに切れてしまうことも。
竿とリールは別々に買うか、しっかりしたメーカーのセット品を選ぶのが、結果として一番の近道です。
筆者も初心者の頃、セットの糸が絡まりすぎて、結局その日一日何もできなかった……という切ない思い出があります。
釣竿以外でセリアで買える釣り用品
セリアは、釣竿以外にも「えっ、こんなものまで?」と思うようなお宝グッズで溢れています。
特に釣り場で「あったら便利だな」という小物が充実しているのが嬉しいですよね。
まずは、仕掛けケースです。
細かいハリやオモリは、普通の袋に入れておくとすぐバラバラになってしまいます。
セリアの仕切り付きケースを使えば、スッキリ整理できて釣り場での交換もスムーズ。
筆者は何種類かサイズを揃えて愛用しています。
次に、水汲みバケツやタオルです。
釣りは手が汚れたり、釣った魚を入れるバケツが必要だったりしますよね。
これらも100円ショップで十分です。
特にハサミは必須アイテム!釣り用のラインを切るために、サビにくいものを選んでおくと良いですよ。
- 仕掛け収納ケース:細かいパーツを整理するのに便利
- 水汲みバケツ:手洗いや魚の管理に
- 釣り用ハサミ:糸切りに。
専用品と遜色なし
- メジャー:釣った魚の大きさを測るのに
- ウェットティッシュ:汚れた手をすぐに拭ける
ただ、注意点として、塩分への対策は忘れないでください。
100円ショップのハサミなどは、海で使うとどうしてもサビやすいので、使った後は必ず真水で洗って、よく乾かしてくださいね。
こうしたメンテナンスを覚えるのも、釣りの楽しみのひとつですよ!
安くて使える釣竿を見つける方法
「釣り竿って、どれも高そう…」と身構えてしまう方も多いかもしれませんね。
でも、2026年の今、工夫次第でぐっと費用を抑えつつ、しっかりと楽しめる道具を見つけることは十分に可能です。
まずは、自分のスタイルに合ったものを見極めることが 失敗しないための第一歩 です。
何も高級なカーボンロッドである必要はありません。
初心者の方がまず意識すべきポイントをまとめました。
- 「何処で」「何を」釣りたいかを明確にする:海でアジを釣るのか、川でニジマスを釣るのかで、選ぶべき竿の長さや硬さが全く違います。
- セット品は「中身」をよく見る:釣具店で売られている初心者セットは便利ですが、リールや道糸の質まで確認しましょう。
バラで揃えるのと値段がさほど変わらないこともあります。
- 信頼できるメーカーのエントリーモデルを選ぶ:無名の激安竿より、大手メーカー(ダイワやシマノ、メジャークラフトなど)が初心者向けに出している 入門シリーズ を選ぶほうが、結果的に長く使えてコスパが良いことが多いです。
筆者も昔、あまりに安いだけで選んだ竿が、大きな魚をかけた瞬間にポキっと折れてしまい、悲しい思いをしたことがあります。
それ以来、少しだけ価格をプラスしてでも、しっかりしたメーカーの「入門モデル」を選ぶようになりました。
極端に安すぎるものには理由がある と心得ておくのが安心です。
中古釣具店で掘り出し物を探す
新品にこだわらなければ、中古釣具店はまさに「宝の山」です。
大切に使われていた良質な竿が、半値以下で見つかることも珍しくありません。
ただ、中古品には当然ながら 「見極める目」 が必要です。
中古で竿を探すとき、お店で必ずチェックしてほしい箇所は以下の通りです。
- 竿の継ぎ目(ガイド)のチェック:ガイドが錆びていたり、ぐらついていたりしないか確認しましょう。
- 竿先の折れ・補修跡:竿先が短くなっていたり、不自然な接着跡があるものは避けたほうが無難です。
- グリップの劣化:長年使われていた竿は、グリップがベタついていたりボロボロになっていたりします。
握った感触を確かめましょう。
中古釣具店で掘り出し物を探す最大のコツは、 店員さんに相談すること です。
「これから釣りを始めたいのですが、この竿はどうですか?」と聞けば、初心者に適しているかどうか、正直に教えてくれる良心的なお店が多いですよ。
無理に高いものを勧めてこないお店なら、信頼して通い続けることができます。
ホームセンターの釣具コーナーは狙い目か
お買い物ついでに立ち寄れるホームセンター。
実は、私もよくここで 釣り小物を買い足しに 行きます。
でも、「竿やリール」をホームセンターで買うべきかというと、ちょっと注意が必要です。
ホームセンターの釣具コーナーの特徴を整理してみました。
| メリット | 内容 |
| 利便性 | 買い物のついでに寄れる |
| 小物類 | 仕掛けやバケツ、ハサミなどは充実 |
| 価格 | 低価格な入門品が多い |
一方で、竿に関しては「万能竿」と書かれた安価なものが並んでいることが多いです。
これらは「とりあえず何か釣りたい」という時には便利ですが、本格的に釣りを楽しむようになると、少し物足りなくなったり、壊れやすかったりすることがあります。
もしホームセンターで竿を買うなら、 「短期間だけ試してみたい」「壊れてもいいお遊び用」 と割り切って選ぶのが正解です。
メインで使う竿は釣具専門店やネットで探して、エサや仕掛けといった消耗品をホームセンターで買うという使い分けが、一番賢いお買い物術ですよ。
釣竿購入時に注意すべきチェックポイント
さあ、いざ竿を買うときになったら、ぜひこの3点だけはチェックしてみてください。
ここで迷わなければ、大きなお金を使って「失敗した!」と後悔することはまずありません。
- 1. 竿の「調子」と「硬さ」:釣り竿には「先調子(先が柔らかい)」や「胴調子(全体が曲がる)」といった性格があります。
また硬さ(柔らかめ、硬め)も重要です。
狙う魚に合っていないと、糸が切れたり魚が針にかからなかったりします。
- 2. 仕舞寸法(しまいすんぽう):意外と見落としがちなのが、畳んだ時の長さです。
車で移動するのか、電車や自転車で運ぶのかによって、持ち運びやすさは命取りになります!
- 3. 付属品の有無:竿を買えばすぐに釣れるわけではありません。
「糸は巻いてあるのか?」「ガイドは通っているのか?」など、 釣行開始までの総額 を計算に入れておきましょう。
特に「万能竿」という言葉には要注意です。
万能ということは、裏を返せば「どれも中途半端」という意味でもあります。
自分が釣りたい魚を絞り込んで、それに特化した竿を探すほうが、実は近道だったりするんですよ。
「最初の一本」 は、あまり難しく考えすぎず、店員さんに「これこれこういう魚を釣りたいんです!」と素直に伝えてみてください。
失敗しない安い釣竿の買い方まとめ
ここまでいろいろとお話ししてきましたが、最後に「失敗しないための鉄則」をまとめておきますね。
- 無理に最安値を目指さない:100円や500円の差でストレスを感じるくらいなら、少しだけ予算を上げて、名の知れたメーカーの製品を選びましょう。
結果的に長く使えてお得です。
- ネット通販と店舗を併用する:実物を見て触って納得したい竿は釣具店で、消耗品や型番が決まっているものはネットでお得に購入するのが賢いやり方です。
- 「セット」は内容を確認:初心者の味方であるセット品ですが、中身が自分のやりたい釣りに合っているか、一度立ち止まって考えてみてください。
- 中古品は状態を見る:どうしても安く手に入れたいなら中古もアリ。
ただし、竿の曲がりやガイドの傷を自分の目でしっかりチェックしてください。
何より大切なのは、その竿を手に持って 釣り場 に立つ自分の姿をワクワク想像できるかどうかです。
最初は分からないことばかりで当然。
でも、少しずつ道具を揃えていく時間も、釣りという趣味の醍醐味の一部です。
ぜひ、あなたにとっての「相棒」となる一本を見つけてくださいね。
よくある質問 セリア以外の100均には釣竿があるの
セリアには残念ながら釣竿が売られていませんが、他の100円ショップでは取り扱いがあるのか、気になりますよね。
結論からお伝えすると、すべての100均に必ず釣竿があるわけではありません。
特に釣具の取り扱いで有名なのはダイソーです。
ダイソーの場合、すべての店舗に釣竿が並んでいるわけではなく、大型店や釣具コーナーが設置されている特定の店舗に限られることがほとんどです。
* ダイソー: 大型店舗を中心に、釣竿、リール、仕掛けなどが充実しています。
* キャンドゥ・ワッツなど: 店舗によって釣り小物や仕掛けはありますが、本格的な釣竿を常備している店舗は限られます。
もし、お近くの店舗に釣竿があるか知りたい場合は、公式サイトの店舗検索機能を使ったり、直接店舗へ電話で問い合わせるのが一番の近道です。
筆者も以前、何も確認せず小さな店舗に行ってしまい、「小物しかない…」とがっかりした経験があります。
足を運ぶ前に「釣具の取り扱いはありますか?」と一言確認するだけで、無駄足を防げるので安心ですよ。
| 店舗タイプ | 釣竿の取り扱い | おすすめ度 |
| 小型店 | ほぼなし | ★☆☆ |
| 中型店 | 一部のみ | ★★☆ |
| 大型店 | 高い確率であり | ★★★ |
よくある質問 安い釣竿はすぐに壊れてしまうのか
「安かろう悪かろうで、すぐに壊れてしまうのでは?」と不安に思う方は多いですよね。
実は、安い釣竿がすぐに壊れるかどうかは、使い方とメンテナンスに大きく左右されます。
確かに、数千円や100円ショップの釣竿は、高級なロッドと比べると素材の厚みや強度が異なります。
しかし、初心者が近場の防波堤でちょい投げ釣りをする程度であれば、十分な性能を発揮してくれます。
むしろ、無理な力をかけたり、使用後に海水をそのまま放置したりすることのほうが、破損の大きな原因になります。
* 使用後の水洗い: 海水がついたまま放置すると、ガイドや継ぎ目がサビてすぐに固着します。
* 無理な引き抜き: 根がかりした際に力任せに竿をあおると、どんなに高い竿でも折れることがあります。
* 適正なオモリの重さ: 竿に記載されている「適合錘(オモリ)」の重さを守るだけで、破損のリスクは格段に減ります。
筆者も初めて買った1,000円前後の釣竿は、今でも手入れをしながら大切に使っています。
高価なものほど繊細な扱いが必要な場合もあり、安価な竿は丈夫で気兼ねなく練習できるというメリットもあるのです。
「壊れる」と心配する前に、まずは適正な重さのオモリを選び、釣り終わったら真水でしっかり洗う習慣をつけるのが、長く愛用するコツですよ。
総括:《セリア》釣竿は売ってない?実店舗と通販を価格で比較まとめ
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
- セリアには基本的に釣竿は売っておらず、釣り具を探すならダイソーの大型店か釣具専門店が現実的です。
- 釣具専門店の大きな強みは、初心者でも釣り場や目的に合わせた最適な道具を相談できる点にあります。
- ネット通販は価格比較が容易ですが、送料を含めた総額で判断しないと、店舗より高くつくケースがあるため注意が必要です。
- 中古釣具店は安価に良い竿を探せる場所ですが、傷や動作の確認を自分で行う必要があるため、初心者には少しハードルが高めです。
- ホームセンターや量販店の釣りコーナーは、仕掛けや消耗品を揃えるには非常に便利で、即日釣りを始めたい時に重宝します。
- 安い釣竿であっても、適正な重さのオモリを使用し、使用後に真水で洗うだけで、破損を防いで長く使うことができます。
- 初心者が最初に揃えるなら、まずはセット品よりも、釣具専門店で店員さんと相談しながら選ぶほうが失敗しにくいです。
- 「万能」という言葉だけで竿を選ばず、自分が釣りたい魚や場所を先に決めてから道具を探すのが、コスパを高める秘訣です。
- リールやラインといった強度が重要なパーツは、安さだけで選ぶとトラブルの原因になりやすいため、信頼できるメーカー品も検討しましょう。
- 釣竿購入時は本体価格だけでなく、保証や返品条件もしっかりチェックしておくことで、万が一の不良時にも安心です。
- 公式サイトや信頼できる大手通販サイトを利用すれば、正規品かつ保証付きの製品を安心して手に入れることができます。
- 迷ったらまずは、近くの釣具専門店へ足を運び、初心者であることを正直に伝えて相談してみるのが一番の近道です。












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